おもしろい授業final | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2014年 7月 25日 おもしろい授業final

こんにちは!担任助手の北です!

水曜日に今まで何回か紹介した「参加のデザイン技術」という講義がおわりを迎えました。

最終回は今まで取り組んできた「2020年東京オリンピックに向けて早稲田生にできることを考える」というものでした。

新宿区の東京オリンピック調整長の方や、WAVOCの関係者など4人の外部の方にも来ていただきました。

いつもはわきあいあいとした授業ですが、今回はプレゼンテーションを外部の方向けにやるということで、空気がひきしまっていました。

僕の班は「東京で過ごす夏2020」というタイトルでプロジェクトを仕上げていきました。

対象は早稲田と提携している海外の大学の学生です。

日本人の生活に密着することで、日本の良さを海外の人にも知ってもらうことと、空き家という社会的問題を解消するのが目的です。

留学生には、実際に日本の大学生と共同生活をして、一緒に早稲田大学に通ったり、食事や家事を行ったりとリアルな日本での生活を送ってもらいます。

また、共同生活をする際に、形式としてホームステイと空き家を利用するという2つを設定しました。

空き家問題は現在深刻な状況になっているので、不動産会社などと提携していけば、空き家を有効活用できるのではないかというものです。

ぶっつけ本番だったので、少し準備不足の感が否めませんでした。

外部の方からの論評として、「空き家は誰の持ち主かがわからないのが問題なのでそこをどうするのかっていうところまで深めてほしい」とのことでした。

自分たちが考えられなかった部分というのが浮き彫りになり、とても参考になりました。

この発表で、この授業は幕を閉じました。感想として、とても身になる、授業でした。

コミュニケーションをとりながら、ひとつのものを仕上げていくのはものすごく楽しかったです。

大学の座学では味わえないものがたくさんありました。今のところ、大学で履修した授業の中の1番満足度の高い授業でした。

 

以上