ちょっとしたニュアンスの違い! | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 1月 9日 ちょっとしたニュアンスの違い!

みなさんこんにちわ!

今日は英単語のニュアンスの違いについて説明したいと思います!

例えば「頭が良い、賢い、利口だ」という意味の英単語を思い浮かべるとしたら、どの単語を思い浮かべますか?

smart? intelligent? bright? clever? wise? brilliant?

頭が良い系の単語でも簡単なのだけで6つありますね!みなさん、全部、「頭が良い、利口だ」なんておぼえていませんか?英単語のはそれぞれの単語が持つイメージがあります。丸暗記でなくイメージで覚えると楽しく覚えられますよ?ではこの六つがどのようなイメージなのか紹介していきましょう!

まずはsmartとcleverです。このふたつのイメージは「頭の回転が優れている」という点です。つまりその場で何かを思いついたり、気がきいたりするような感じです。ぎゃくに言えば、「頭の回転が早い」ということなので「深みがある知識を持っている」わけではないのです。また、cleverの「頭の回転が早い」というのは何かを思いつくという点で悪い意味にも使われることがあります。「ずるがしこい」という意味ですね。逆にsmartという単語には「かっこよさ」というイメージを含みます。

次にintelligentです。よく皆さん、「インテリ」という言葉を使いますね。この語のイメージは「深みある知識」です。学校や自分の勉強で色々な知識を吸収した感じです。

次にwiseです。この単語は「年月によって熟成された知識」というイメージです。知識というよりは「思慮深さ」や「常識」という意味かもしれません。なのでこの単語は子どもに対してはあまり使われません。ご老人に使われるのが多いみたいです。

次にbrightです。この単語のイメージは「光り輝く賢さ」です。この単語のもともとの意味は「明るい」や「光り輝く」ですよね?そこからイメージされているようです。たとえば「あの子ども、賢くて将来大物になりそうだな」という時にこの単語を使います。なぜならば、その子どもの体から、「将来大物になりそうなオーラ」がにじみでているからです。そういった、オーラなどを感じさせるのがこの単語です。なので、一般的に子どもに対して使われる単語です。

最後にbrilliantです。この単語のイメージは「トップレベルの知性」です。よく「ブリリアントカットのダイヤモンド」とかっていいますよね?婚約指輪とかでプレゼントしてあげてください(笑)ブリリアントカットのダイヤモンドは美しいですよね!トップクラスの輝きをもってますよね!意外と日本語にも浸透しているんですね!

 

というわけで、単語のイメージについて少しは関心をもってくれたでしょうか。

また大学やビジネススクールで学んだことを随時、公開していきます!

 

センター試験まであと11日。やるしかない!突っ走れ!!!!

 

鈴木^^