インターンシップにいってきました。 | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 9月 12日 インターンシップにいってきました。

こんにちは!担任助手の栗山です。

少し前の話になりますが、8月17日~31日の約2週間、ベトナムでインターンシップをしてきました。

インターンシップとは、簡単に言うと企業で行っている仕事を体験するようなものです。

今日は、そこでの学びを少し紹介したいと思います。

インターンの中で、ベトナムの大学生に対して就職への意識調査をするというものがありました。

1日かけて、沢山のベトナムの大学生と話をしたのですが、まず驚いたことが、ベトナムの大学はみな偏差値が65~70くらいの間に存在しているということでした。

なぜかというと、ベトナムではまだある程度裕福な家の子供しか教育を受けることができず、貧しい家の子どもは早くから働き手として家の手伝いなどをするからだそうです。教育を受けられる家の親は、子どもの勉強を全力でサポートし、子どもは教育を受けられることを喜びに感じて一生懸命勉強するとある大学生は言っていました。

 

 

みなさんは、勉強できることに喜びを感じたことがありますか?

 

 

現在の日本の環境ではそれを感じることが難しいと思います。大学受験も競争ですから、きれいごとばかり言っていても仕方ないと思います。ただ、自分が勉強できているのはお家の方の協力があってこそだということを忘れないでくださいね。

 

という感じで、新興国ならではの日本との違いをたくさん感じてきました。

少しずつ皆さんにも紹介していけたらなと思います。