ライバルを意識すること | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2014年 4月 9日 ライバルを意識すること

こんにちは!

今日は自分が皆さんに意識してもらいたいことの一つである、ライバルの存在についてお話したいと思います。

なぜ大切かというと、ライバルの存在を意識することでより自分に厳しくすることができるからです。

改めて以下の3つを皆さんに伝えたいと思います。

1.自分と同じ志望校を目指している人は全国にたくさんいる

高校受験では都立・私立に関わらず大体の人が自分の住んでいるもしくは近隣の都道府県の高校を受験します。

一方、大学受験では難関大・有名大になるほど全国各地の人が受験をしてきます。そのため私立などでは倍率が5倍・10倍にもなることはあたりまえです。

例えば早稲田大学商学部は毎年1万人以上が受験をします。

その数を見れば合格を勝ち取れるのはほんの一握りの人だということが分かると思います。

 

2.受験をするのは現役生だけじゃない

当たり前だと思いますが大学受験をするのは皆さんのように高校に通っている人だけでなく、既に大学受験を経験し今も毎日予備校に通っている人もいます。

皆さんはその浪人生たちと戦わなくてはなりません。

部活をしている時も、行事に励んでいる時も浪人生たちは勉強をしていることを忘れないで下さい。

でもその浪人生との差を詰めることができる高速学習があるのは東進の強みのひとつですよね!

 

3.直接戦えるのは本番のみ

模試などである程度の自分の立ち位置は把握できますが、模試は全員が受けているわけではありません。

同じ大学を受験するライバル全員と戦えるのは本番のみです。

つまり本番までは知り合いでない限り、ライバルの力は未知数ということですよね!

 

少し長くなってしまいましたが最後まで読んでくれた皆さん、ありがとうございます。

第一志望に合格したい思っている人は、この3つをしっかりと理解して自分に負けないよう日々、全力で努力してください!

 

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