今週の1冊 #2 | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 5月 23日 今週の1冊 #2

こんにちは!このところ暑い日が続いていますね!電車に冷房が入っていると、もうすぐ夏だなーと感じます。

さて、今日の1冊第2回目です。このブログをきっかけに読書に興味を持ってくれる人が増えると嬉しいです!

今日みなさんに紹介する1冊はこちら↓

『決断力』羽生善治(2005年)

この本は、プロ棋士の羽生善治さんが、自らの体験から培ってきた考え方について、「決断力」というキーワードを中心に書かれた本です。

将棋の世界での経験に基づいて書かれた本ですが、部活や勉強、人間関係にも応用できる考え方がたくさんつまっています。

特に、運動部の人におすすめです!自分はこの本を高校2年生の時に初めて読んだのですが、試合中や普段の練習、生活の中でヒントになる言葉がたくさんありました!

余談ですが、自分は羽生さんが大好きなので、これから何度か羽生さんの本を紹介すると思います^^

 

それでは、心にささった一言を紹介します↓

『常に前進をめざさないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。』

 

羽生さんはこの本の中で、「消極的な姿勢になることが一番怖い」「積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にする」など、積極的な思考の大切さを繰り返し語っています。

自分は、これは勉強にも通じることだと考えます。

模試の結果などが思うようにいかなかったり、1日の計画通りに勉強が進まなかったりしたときに、落ち込んだり自分を責めたりしていませんか?

逆にいい結果がでたりうまくいっているときに、「これでいいや」と満足していませんか?

「過去思考」ではなく、常に「未来思考」で考えて、前進し続けられるようになれるといいですよね!

6月のセンター試験本番レベル模試まであと約1ヶ月、ロードマップ作成会でたてた計画通りに勉強を進めて、1歩1歩前進していきましょう!

 

栗山