今週の1冊 #9 | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 7月 11日 今週の1冊 #9

こんにちは!担任助手の栗山です。

さて、関東地方では早くも梅雨があけましたね!そしてここ最近はとても暑い日が続いています。熱中症には注意してください!

自分の家の周辺はとても自然にあふれているのですが、早くもセミが鳴いているのが聞こえてきました。もうすっかり夏ですね。

そして夏といえば・・・そう、読書ですよね^^

ということで、今週の1冊9回目の今日は、夏休みの読書感想文の宿題にもばっちりな1冊を紹介したいと思います↓

 

梶井基次郎『檸檬』(1931年)

この作品は、梶井基次郎の代表作です。知ってる人やもう読んだことがある人もいるかもしれませんね。

短編小説でとても読みやすく、かつ表現がとても豊かで暑い夏でも爽やかな気分になれると思います!

余談ですが、作者の梶井基次郎は現在の京都大学総合人間学部出身で、大学入学時は電気エンジニアを目指していたそうなんです!

それが、大学時代を経て、作家になってしまうなんてびっくりですよね!しかも、梶井基次郎の作品は読みやすい作品がいっぱいなんです!

小説には、勉強に応用できる名言こそありませんが、語彙を増やしてくれるという点では他のジャンルの本に劣っていません!しかも、名作と言われるような作品は、古くから読み継がれているわけですから、日本人の心に響く表現がたくさん入っているということですよね!

梶井基次郎の作品は、短編小説ばかりなので、とても読みやすいですよ^^

他にも、星新一の作品も1話が短くて読みやすいと思います。

自分の読みやすい本を見つけて、勉強の気分転換に活用してみてください!

 

 

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