共通テスト模試の意義 | 東進ハイスクール 国分寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 17日 共通テスト模試の意義

こんにちは!担任助手の飯島です。

8月も中盤に差し掛かってきました。これまであっという間だったのではないでしょうか?このまま夏休み最後までペースを崩さずに頑張りましょう!

 

今回は共通テスト本番レベル模試が近いので、共通テスト模試の意義を説明していきたいと思います。

みなさんはどうして共通テストの模試を受けると思いますか?

 

まず一つ目は今の自分の実力を確かめるということです。

これが分かれば、自分が志望校に合格するためにあとどれくらいの学力が必要なのかもわかり、計画もより簡単に立てられるようになります。

演習でも実力は確かめられますが、本番さながらの雰囲気で受けた方が緊張などを含めた本当の実力が分かるはずです。また返却される帳票は、テストの結果を細かく分析してくれるので、 自分で分析する手間が省けて時間の効率化ができます。

 

二つ目は共通テストの問題や緊張感のある試験の雰囲気に慣れるということです。

問題に慣れてこれば、ある大問にどれくらいの時間を書ければいいのか、どの順番で解けばいいのかが分かるようになります。また試験の雰囲気に慣れることができれば、

本番の時に緊張で固まってしまうことや、ケアレスミスや問題の解き間違えなどもなくなり、自分の実力をフルに出せると思います。

 

この他にもたくさんあると思いますが、主にこの2つだと思います。

また自分で模試を受ける意義を見出せると点数も伸びると思います。

是非この意義を忘れずに模試を受けてみるようにしてください。

頑張れ!!!

 

次回のブログは齋藤担任助手です。お楽しみに!