再掲示【願書記入と当日(まで)の流れ】 | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 12月 4日 再掲示【願書記入と当日(まで)の流れ】

こんにちは!担任助手の鈴木です!大事なことなので、二回目の告知です。一週間前も似たようなの見たよ!ってかたはさらっとよんでください。所見の方は熟読してください!

①出願用の願書

高校三年生のみなさんは一度経験していますね!そうです、センター試験の願書です。やった人は分かると思いますが、かなりめんどうです。またいろいろ記入するところが多いので、間違えます。高校三年生のみなさん、友達の中に間違えて、書き直した人がいるのでは?。自分が受験生のときもクラスに何人かいました。その厄介な願書を今度は何枚も書かなければなりません。センターの願書よりも多少は簡単ですが、それでも大変です。センター利用する場合には、センターの受験票についているセンター出願用のシールのようなものを貼らなければいけないし、個別入試でも、学部は?日程は?受験方法は?などさまざまです。またボールペンです。鉛筆と違い気軽に修正できるものでは有りません。受験料の振込領収書を張らなければいけない大学もたくさんあります。気をつけて早めにあわてずとりくむことが大事です。早稲田や慶應などは受験対応が少なくて難しくは無いでしょうが、日東駒専や、その他の大学では、センター利用でも、個別入試でも様々な受け方があると思います。それらを間違えず記入するには注意と慎重さが重要になってくると思います。また、郵便局で速達で送るようにしてください。締め切り当日消印有効な場合や、締め切り当日必着の場合もあるので、注意しましょう。

 

②試験日まで

まずは最後までしっかりと勉強してください。当たり前のことですね。次に、会場への下見、ルート設定をしておくことをおすすめします。電車などは普段使っていないところを使う可能性だってあるし、駅から徒歩で歩く場合は、道を知っておく必要があります。「この年になって迷うないでしょ」と思う人がいるかもしれません。しかし、当日は何が起こるかわかりません。もちろん緊張もしているし、大勢の人の雰囲気にのまれる場合も有ります。朝もものすごく早いです。普段、模試では10分前などに会場に到着している人は要注意。遅刻しないように、時刻表やかかる時間などを計算し、本番に備えてください。

 

③試験当日

早く起きておきてください。そして、持ち物を確認してください。時計は絶対に忘れずに!時計がない教室もあります。同じ大学を2つ受ける場合には受験票を間違えずに持って行きましょう。試験会場に試験開始の1時間前には入れるようにしましょう。また、当日は寒さが予想されるので防寒対策をしっかりと。あとは、準備したとおりに行けば大丈夫です。有名私立の場合には、駅についたら人がものすごく沢山います。全員受験生です。単語帳持ちながら歩いてる人も多いです。自分が明治大学の試験を和泉キャンパスで受験したときは、すごかったです。えきから徒歩五分なのですが、大きな道が一本あり、歩道橋をわたって明治大学という経路だったのですが、駅降りた時から、明治大学まで長蛇の列ができていました。1kmぐらいはあろうかという長さ。迷うことは無かったですが、駅からずっと列が出来ていたので、迷うことはありませんでした。

センター試験前に最終確認としてもう一回告知予定です。実際に願書記入を早めにやっておけば、願書記入の時間分、試験前勉強できます!がんばってください。

 

以上