卒業論文に向けて | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 10月 10日 卒業論文に向けて

こんにちは!担任助手の栗山です。

自分はいま大学3年生なのですが、大学3年生というとみなさんはどんなイメージをもつでしょうか?

1番思いつきやすいのは、やはり就職活動ではないでしょうか?国分寺校の生徒の皆さんともたまにその話をすることがあります。

もちろん12月のスタートに向けて準備は進めているのですが、それと同じくらい力を入れている活動に、「卒業論文」があります!

卒業論文というと、大学4年生から書き始めるイメージがあるかもしれません。しかし、自分のゼミは2年間かけて卒論を完成させるんです!本格的に文字に起こしていくのは4年生になってからで、3年生の間は書くために必要な情報を集めたり、分析・考察をして先生にアドバイスをもらうといったことをやっています。

分量は人によって違いますが、だいたい20000字が目安のようです。原稿用紙100枚!すごい分量ですよね!

自分は日本の文化や美術の歴史について書くつもりなので、休みの日や授業がない時間を見つけて美術館や博物館に行ったり、他大学の図書館の文献を探しに行ったりしています。

学部によっては卒論がないかわりに別な研究をするところがあったり、理系では「研究室」というものに配属されてそれぞれの研究をすすめたり、大学での学びはとても専門性が高くておもしろいものばかりです!

ぜひ大学や学部について調べて、自分の興味のある分野を発見してください!