受験期のスケジューリングについて | 東進ハイスクール 国分寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 12月 20日 受験期のスケジューリングについて

こんにちは!担任助手の大宮です。

今日は受験期のスケジュール

について綴りたいと思います。

 

共通テストまで残り20日程となりました。

本番が近づいて緊張している人も多いと思います。

そんな時大事なのはスケジュール管理です。

 

まず共通テストまでの計画について話します。

共通テストまでは、詰め込み期と調整期があると思います。

私の場合、試験五日前くらいまでは詰め込み期、

それから本番までは調整期だったと思います。

 

詰め込み期は、不安な教科の得点アップを図りました。

理系にとっての社会・国語、文系にとっての数学・理科基礎

辺りが典型例でしょう。

 

調整期は、東進の本番レベル模試の

時間割を参考にしつつ、1日全教科

時間を計って演習しました。

ただ、1日前の午後はのんびり過ごしていた気がします。

詰められるところは詰めて、直前の日は無理せずやっていきましょう!

 

次に2次試験までの計画についてです。

国公立志望の人を例にとってみると、

共通テスト終了から国公立前期試験までは

なんと40日弱もあります。

これは夏休みに匹敵する時間です。

 

みなさん夏休みを思い出してください。

1日15時間勉強を目標に頑張った結果、

夏休み前と後でどれほど自分が変わったでしょうか?

 

直前期は守りに入る勉強(今までのおさらいだけ等)

だけではなく、今の実力にさらに磨きをかけられるような演習

(積極的な過去問演習等)もやっていく計画にしましょう!

 

受験本番まであと少し!

適切な計画で試験本番にベスト

な状態で臨めるよう、頑張っていきましょう!

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