古典の勉強方法! | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 5月 10日 古典の勉強方法!

こんにちは(^▽^)

五月晴れといった気持ちのいい天気が続いていますね!

今回はちょこっと、私流の古典の勉強方法について話したいと思います 😎

「古典が苦手・・・」と思う人は参考にしてみてください^^

①単語帳を何周もする

これは、英語の勉強方法とも似ていますね!とにかく単語を覚えなければ始まりません(´・_・`)

また、模試や学校の教科書などにでてきて自分が知らなかった単語・覚えていない単語を

ノートに書き写していました!↓こんな感じです!

自分なりの単語帳があると、模試のときや本番のときに力強い味方となってくれます(>ω<)

 

②文法を覚える

文法とは、助動詞・助詞のことです!

「この“き”は経験過去だ!」とパッとわかるぐらいまで完璧にしてほしいです!

なかなか覚えられない文法・重要な文法もノートに書くことをお勧めします!

私もこんな風に書いていました!

 

③敬語を覚える

古典が難しいと感じるのは、主語が分からないからだと思います(。_。)

そこででてくる必殺技は敬語です!

例えば、中宮と中宮に仕える女御がでてくる文章があったとします。

二重敬語が使われていた場合、もちろん主語は中宮ですよね?

このように、敬語がわかれば古典特有の難もクリアできるのです!

 

④古典常識・背景を知っとく

文章を読み進めていく際、その時代の風習を知っていると、たとえわからない単語がでてきても推測できることがあります!

また、話の展開が予測できたりします!

例えば、昔は逢瀬のあとと、「後朝の歌」という和歌を送り合うことが常識とされていました。

今でいう、デートのあと「今日はありがとう」みたいなメールを送るようなものですね。笑

 

以上が私の受験時代の古典の勉強のときにやっていたことです!

あとは古文を多読するのみです 😎

是非、参考にしてみてください(^▽^)♪

 

井上