台湾で感じたこと | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2014年 9月 7日 台湾で感じたこと

9月1日から3泊4日で台湾に行ってきたのですが、今日はそこで感じたことを書きたいと思います 😎

台湾というと、国が定めている公用語としては中国語(北京語)なのですが、日常生活で台湾語が使われています。

観光地に行けば日本語を話してくれる人がいるのですが、地元のお店など行くと、日本語がぺらぺらなんていう人は滅多にいません。

それも当然のことで、私たちが訪れているのだから台湾人が日本語を話してくれるという期待を持っているほうがおかしいのです。

ということで、そのお店ではお互いに言葉が通じないので、何語で会話したかというと英語で話ました。

私は台湾にいた4日間で英語が本当に世界共通語なのだと実感したし、言語の違う人間たちをつないでくれるありがたい言葉だと実感しました。

これからのグローバルな世の中では英語が話せるのが当たり前な世の中になるでしょう。。。

だから、今皆さんが第一志望のために一生懸命勉強している英語は受験だけに必要なものではなく、これから長い人生を生きていくうえで重要な基礎

となるはずです!!

今、学校も始まって、文化祭&運動会の準備に忙しい日々で勉強との両立に悩む時期だと思いますが、

今の努力は受験という小さなものだけではなく、これからという大きなもののためでもあるということを忘れず毎日頑張っていきましょう!!!!

それでは風邪やデング熱に気をつけて!!!!