大学の授業紹介! | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 3月 3日 大学の授業紹介!

このシリーズでは大学ではどのような授業が行われているかを具体的に紹介します。

皆さんに実際、大学ではどのような授業が行われているかを知ってもらうことが目的です。

第2弾がいつ書かれるかは未定です!

記念すべき第1弾は数学系の授業を紹介します!

恐らく、大学でしっかりと数学を学ぶのは理工農学部や経済・商学部、医・薬学部くらいだと思います。

文系の皆さんは今回は退屈かもしれません。ごめんなさい 🙁

でも大切な話もありますので、頑張って読んでください!

 

大学の数学では高校で習った数学が基本となります。具体的な授業名は

微分積分学・線形代数・微分方程式・関数論・幾何学・・・etc.

線形代数とは数学Cで学ぶ行列のことで、幾何学は図形の分野の学問です。

そうです!受験勉強を頑張ることは、そのまま大学に進学して勉強する上でも大切なことなのです。

数学なんか学んで何の意味があるのかと思う人は少なからずいると思います。

一見、難しくて何に使うのか分からない数学ですが、大学に進学して専門科目を学ぶ上ではとても重要になってきます。

逆に言うと専門科目を学ぶ際、その道具である数学でつまずいていたら話になりませんよね 😉

自分は工学部に所属しているので、数学は原理などより、使えることが重視されています。逆に理学部は原理などが重視されているのかもしれませんね。

 

もう一度みなさんに理解しておいてほしいことは、受験勉強はそのまま大学での勉強で活かされるということです。

もちろん大学に入ってから勉強を頑張れるかどうかも重要になってきます。

自分の行きたい大学で勉強をするためにも今、全力で勉強をして合格を勝ち取りましょう!

 

白井 😀