幅広く情報を仕入れて、一歩退いて考えよう | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

ブログ

2013年 1月 8日 幅広く情報を仕入れて、一歩退いて考えよう

センター試験本番まであと11日です。刻々と近づいてきてますね、本番。

さて今回はこの時期に敢えて、様々な問題に対する考え方について書いていきます。一見すると大学受験の事と関係ないように思えますが、実は相当関係のあることです。いつもよりもちょっと長いですが、しっかり読んでください。

最近、情報は様々な形で世間を飛び交っています。皆さんだとLineに代表されるSNSとかが新たに出てきた、と考えれば、馴染みがあるかと思います。実は社会でもこれは、「ビッグデータ」や「情報爆発」と言われて今話題になっています。

そんな中で最近、TVの街頭インタビューやネットの掲示板などを見てみると、2種類のタイプの人が増えてきているように思えます。それは、情報を仕入れなくて自分の推測だけで判断してしまうタイプと、様々な情報を集めすぎて情報に溺れてしまっているタイプです。

そのようにならないためにも皆さんは、常日頃から様々な情報を仕入れて、全体を見渡せるように一歩退いた状態で判断を出来るようにしていきましょう。TV・インターネット・新聞等、使える情報源は沢山あります。使えるものはどんどん使っていきましょう。

さて、ここまでは一般的な話。そしてこれを皆さんがこれから体験する入学試験に当てはめてみましょう。

問題の一部だけを読み取って、「この問題はこれを聞いているんだ!」と早とちりしていませんか?

記述式の問題を解く時に、自分の解答を読み返してみて「これ、結局何が言いたいんだ?」と思ったことはありませんか?

今までの模擬試験で、会場では解けなかった問題を家に持ち帰ってやったとき、瞬時にその問題が分かったこと、ありませんか?

情報を広く取り入れて、一歩退いて考えることで、これらのミスは抑えられます。こんなのやったこと無いよ!という人程、本番で緊張した際にミスをしたときが恐いものです。自分は大丈夫!なんて思わずに、常日頃から実践してください。

つまらないミスで泣く人の姿なんて、もう見たくありませんから。

 金澤