気になる職業パート⑤(^^) | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 8月 7日 気になる職業パート⑤(^^)

 こんにちは、竹川です。

 いきなりですが、高速基礎マスターの進み具合はどうでしょうか??

文法750は8月25日までに必ず完全修得しましょう!!

センター英語で鍵を握るのはまちがいなく「語彙力」です。

 私のグル面の生徒も高速基礎マスターを繰り返し復習したことで点数が飛躍的に伸びた子がたくさんいます(^^)

1日まずは100題ずつでもいいから解いてみましょう。継続することが大切です(^^)

 さて、今回の気になる職業は「パイロット」についてです(^^)

 操縦士は、航空機の操縦を行うことを業務とするものです。操縦士の資格は、飛行機、ヘリコプターなど航空機の種類によって分けられています。操縦士として行うことができる業務の範囲も、資格によって異なっています。

 例えば、スポーツとしてグライダーの操縦を楽しむ場合や、自家用飛行機を操縦する場合には、 自家用操縦士の資格を持てば良いのですが、報酬を受けて操縦士としての業務に従事する場合は、少なくとも事業用操縦士の資格が必要となります。

 更に、路線を定めて定期に運航している日本航空、全日本空輸等の定期便の機長となるには、操縦士の中で最上位の定期運送用操縦士の資格が必要となります。

 これらの操縦士になるためには、一定の年齢及び飛行経歴を経験し、更に資格別、航空機の種類別に行われる国家試験を受け、これに合格し、技能証明の交付を受ける必要があります。

 また、操縦士は、常に健康でいなければいけません。そのため、定期運送用操縦士の場合は、半年に1回、その他の乗組員の場合は1年に1回、国土交通大臣又は指定航空 身体検査医による身体検査を受けて合格する必要があります。従って、航空機乗組員が航空機に乗り組んで航空業務を行う時は、技能証明書と航空身体検査証明書の両方を所持しなければなりません。

 更に、電波法に基づく無線従事者の資格も必要です。大変ですね!!

 国家資格を要する仕事は様々あります。医者、看護婦、公務員、教師、・・・ 興味があったら是非一度調べてみてください(^^)

 それでは!!