気になる職業(^^)パート⑦ | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 8月 24日 気になる職業(^^)パート⑦

こんにちは竹川です(^^)

8月もあと一週間で終わりますが、受験勉強は順調でしょうか?

8月25日までに受講や、夏休みの課題を終わらせて残りの一週間で

復習をすると、夏休み以降の勉強がスムーズにいきますよ♪

さて、今日の気になる職業は「キャビンアテンダント」についてです(^^)

仕事内容 

キャビンアテンダントの仕事は旅客機に乗務し、円滑に目的地に到着できるように機内で接客サービスを行うことです。
その内容には搭乗ゲートから機内への乗客案内、緊急時の対応説明、機内アナウンスや機内食の用意など多岐にわたります。

国内線では一日数便の勤務をこなし、国際線では数日間の長期勤務になることもあります。
綺麗な制服を身にまとって業務を行う華やかなイメージの陰で立ちっぱなしの仕事環境は体力的に相当厳しい。
もちろん、長期のフライトでは休憩時間も用意され、仮眠ができるようになっていますが、体力的な強さも求められる職業です。

どうしたらキャビンアテンダントになれるか?

CA(キャビンアテンダント)、客室乗務員になるには各航空会社の採用試験を受験し、採用される必要があります。
ちなみに倍率20倍以上は珍しくない難関。
航空会社はいきなり正社員として、CA(キャビンアテンダント)、客室乗務員を採用せずに、はじめの3年間は契約社員として採用を行い、4年目から正社員として採用しています。

採用の際の特別な資格などは必要ありませんが、基本的に受験資格は視力1.0以上、TOEIC600点以上、学歴は専門学校・短大卒以上となっています。又、年齢制限もあります。

アナウンサースクールのように、客室乗務員採用試験の情報提供や対策を教えてくれる客室乗務員になるための専門学校(エアラインスクール)があり、受験者の中にはエアラインスクールに通い、対策をする人も多いです。

採用にあたって

各航空会社によって採用試験に必要な学歴のレベルは異なりますが、一般的には短期大学卒や専門学校卒以上から受験可能となっています。
しかし、実際採用されるのは大学卒がほとんどであり、CA(キャビンアテンダント)になるためには大学に進学した方が良いと思います。専門学校卒からの採用は厳しい状況です。
CA(キャビンアテンダント)、客室乗務員になりやすい進学先は圧倒的に大学となります。
各航空会社は、大学の学部を不問としてますが、英語をしっかりと学べる学部、学科を選択しておくと良いと思います。

それでは、残り少ない夏休みを有効に活用していきましょう(^^)