清華大学報告会 | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

2013年 8月 25日 清華大学報告会

みなさんこんにちは!東進ハイスクール国分寺校の北純平です。

おととい、清華大学にいってきた高校2年生の水野響さんが報告会をやってくれました。

準備は時間をかけてやってきたので、僕もその発表を楽しみにしていました。

まず、水野さんは清華大学に行くまでに、2つの選考を通過しています。

第1次選考では、将来について考えるといった内容の作文でした。

第2次選考では、日本について考えることや、グループディスカッションでした。

この2つの選考を突破し、約2000人の中から見事選ばれたわけです。この話を聞いた時は生徒の中からどよめきが起こっていました。

この清華大学での研修の内容というのは、世界から見たこれからの日本に、貢献できる将来像について考えるというものでした。

この内容を加味した上で、留学仲間達とディスカッションを行い、真剣に話し合いをしたそうです。

周りの生徒たちもかなり意識が高い生徒ばかりなので、水野さんもいい影響を受けることができたそうです。

報告会の最初には、留学先で習った中国語を駆使して自己紹介をしていました。

自分の名前もしっかり中国語で言えるようになっていて、簡単な自己紹介もできるようになっていたので、真剣に学習をしてきたことを認識することができました。

生徒の中には、中国語の発音が良すぎて中国人なのではないかと疑う人もちらほらいたそうです。

報告会の中でタイムテーブルを見せてもらったのですが、7泊8日ですがそれ以上の密度の濃い内容だなと感じました。

ディスカッションは毎日あって、中国語も毎日のように学習して、うらやましいほど内容の濃いものでした。僕も留学に行きたい気持ちは持っていたのですが、水野さんの話を聞き、触発されている様子をみて、さらにいきたくなりました。

僕も留学に行って、みなさんに水野さんのような身になる話をみなさんに提供できたらいいいなと思います。