英語のテスト① | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 8月 11日 英語のテスト①

こんにちは、担任助手の鈴木です^^

この暑い中、勉強は進んでいますか?僕も9月29日のTOEFLに向けて勉強頑張っています。さて、これを読んでいる人はTOEFLとはなんぞやと思った人もいるでしょう。名前ぐらいは聞いたことあるぞーって人もいるでしょう。今日はこれから使うであろう、英語の試験には一体どんなのがあるのか一緒に見て行きましょう。

まずは、英検!

正式名称は実用英語技能検定。5級から1級までで、準1級、準2級もあります。1級が1番難しく、合格率はかなり低いです。試験の内容は日常生活からビジネスまで多種多様です。3級からは2次試験(面接)があるのですが、合格率は90%とかなりの合格率です。しかし、準1級から面接の難易度はぐんとあがります。1級の面接のみ、日本人の先生、ネイティブの先生の二人がいます。面接は実際の人とのやり取りなので、実際のコミュニケーション能力を高めるには最適ですが(準1級までは日本人なのでどうなんでしょうか)、日本の試験なので、海外ではあまり役に立ちません。受験料は級によって異なりますが、1200円から7500円です。

次にTOEIC!

正式名称は「Test of English for International Communication」。頭文字をとりました。一般的にはビジネスで使う英語力を測ります。テストは基本的に三種類。LR(リスニング&リーディング。一般的に広く知られているTOEIC)、SW(スピーキング&ライティング)、Bridge(やさしめのTOEIC)です。LR版は990点満点で、様々な会社で入社条件や昇格条件として使われています。ソフトバンクでは800点で30万円、900点で100万円のボーナスをだすらしいです。しかし、LRはリスニングとリーディングだけなので、これだけでは話せるようにはなりません。そこで誕生したのがSWです。LRはペーパーテストで、マークシート方式。SWはインターネットを使用して行います。SWはパソコンのタイピングが早くないといけませんね!試験時間はLが45分、R75分の120分、Sが20分、Wが60分の80分です。受験料はLRが5000円前後、SWが約10000円です。

 

とりあえず、今日はここまで。次回続きを一緒にみてくので、お楽しみ。(以下、次回予定)