英語のテスト② | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 8月 12日 英語のテスト②

こんにちは!鈴木です!

昨日はTOEICと英検についてみていったので、今日はTOEFLとIELTSについてみていきましょう!(詳しくは昨日のブログを見てね!^^)

 

さて、まずはTOEFL。

TOEFLもTOEIC同様に聞いたことある人もいると思います。正式名称は「Test of English as a Foreign Language」です。ETSという会社が製作しています(TOEICと同じ会社)。名前から分かるとおり、「外国語としての英語のテスト」なので、英語を母語としない人達の英語力を測るテストです。テストはTOEFL iBTとTOEFL ITP、TOEFL CBTがあります。CBTに関しては省略します。まずはiBTなのですが、これはインターネットで行われるテストで約4時間のテストです。4技能(LRSW)すべてやるので大変ですし、受験料も今では225US$です。大体2万円前後です。受けるときは円高の時に受けましょう!笑 またこのテストは海外留学(英語圏の国々)する時にはほとんど必須で、学校ごとに点数が決められています。つまり、TOEFLは学問的な英語力を問います(TOEICはビジネス英語。)ITPというのは団体受験用で、LRの2技能が試されます。マークシート方式なのですが、問題がiBTを参考に作られているので点数に高い相関関係があるそうです。受験料は4000円前後なので、練習にはちょうどいいですね!

次に、IELTS!

正式名称は「International English Language Testing System」。テストは4技能(LRSW)を測ります。テストは2種類あり、「アカデミックモジュール」と「ジェネラルトレーニングモジュール」です。名前の通り、「アカデミック」の方は海外留学のためにつかわれるので、学問的内容で、「ジェネラルトレーニング」は海外に留学以外(仕事など)でいく人を対象としています。採点は1.0~9.0で採点され、6.5前後が留学の基準となります。TOEFLと異なるがいくつかあります。まず、ペーパーであること。スピーキングは面接官と直接行います。ここがもっとも違う点です。いつも慣れているペーパーでやりたければIELTSがいいです。試験時間は合計約2時間40分ですが、スピーキングの試験のみ、別日という形になるので、少し面倒に感じるかも。またヨーロッパの国々やオーストラリア、カナダの留学に最適です。アメリカではTOEFLの代替テストとして使用できますが、できないところもあるので注意が必要。受験料は24,675円です。TOEFLと違い、直接面接官と話すため、費用が割高になってしまいますね。

 

さてさて、本日はどうでしたか?次回もひきつづき英語のテストに焦点を当てていきます。8/14のブログをお楽しみに。(以下、次回予定)