英語のテスト③ | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 8月 14日 英語のテスト③

こんにちわ!担任助手の鈴木です^^

今日は「英語のテスト③」ということで、英語のテスト紹介は最後になります。さみしいですね(笑)。(何のことか分からない人は3日前のブログから遡ってみてくださいね♪)

今日は二つのテストについて紹介していきます。

まずは観光英検!

これは観光のプロフェッショナルになるための英語力を測る試験です。年に2,3回しか行われていません。TOEICや英検に比べたらかなりマイナーな試験です。1~3級の3つの級があり、1級にのみ、二次試験(面接官との対話)があります。料金は3級が3500円、2級が4500円、1級が1万円となっています。ホームページには各級のレベルの目安が書いており、1級はTOEICでいう、800点あたりだとか。ホームページでサンプル問題(2、3級のみ)が見れるのですが、問題はかなり特徴的で全てが観光に関する問題です。題材としては一般人にはとても読みやすいと思います。自分もまずは2級にチャレンジしてみようと思います。

 

次に、国連英検!

「国連英検」(正式名称:国際連合公用語英語検定試験)は、1981年に始まり30年の長い歴史を持つ英語検定試験です。試験は年に2回、全国主要都市で実施。 受験級は特A級からE級までの全部で6つの級があり中学生から社会人 シニアエイジまでの幅広い方々を対象としており、受験資格は特に無くどなたでも受験出来ます。国連英検はコミュニケーション能力を重視した試験です。B級~E級で出題されるリスニング問題のウエイトは40%と高く、またB級以上は国際時事問題をテーマとした作文問題(ウェイト20%)が設けられています。A級以上は2次試験として面接試験を実施し、ネイティブ試験官と国際時事問題について討論を行います。さらに特A級については、ネイティブ試験官に加え、元外務省大使等 外交実務経験者や国際関係を研究する大学教授が試験官として面接を行いより深い議論が行われます。とにかく問題が世界のことです。英作文も人口増加や食料飢饉などについて意見や対策を書く問題です。ホームページにサンプル問題もあるのでぜひ、見てください。

 

以上、3日間にわたり、6つのテストを見てきたわけですが、どうですか?みなさんも面白そうな資格を見つけて、積極的にチャレンジしてください!