英語の長文を早く読むコツ① | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 5月 3日 英語の長文を早く読むコツ①

こんにちわ!!鈴木です!

昨日のブログの続きで、「英語の長文を早く読むコツ」の例を紹介します。(昨日のブログを見ていない人は先に昨日のを見てからこの記事を見ましょう!^^)

さてさて、なぜ単語や熟語が理解できるのにセンター英語が時間内に解き終わらないのか?それは「反射神経」が足りないからなんです。前回の公開授業で、安河内先生も「センター試験は反射神経を試すテスト」と仰っていました。では具体的に、反射神経とは?

例えば、センター試験の最後の大問6の語数は700~800wordsぐらいといわれていますが、ここでは700wordsとします。ここで、1wordsを2秒で理解できる人と、1秒で理解できる人がいた場合700wordsをどのぐらいで理解できるのでしょうか!

700words × 2秒 = 1400秒 ≒ 23分

700words × 1秒 = 700秒 ≒ 11分

どうですか?いくら単語や熟語が理解できたって、その単語を見てから理解するまで(=反射神経)が遅ければ、こんなにもスピードは変わってくるのです。実際には内容語(名詞や形容詞などの重要語)と機能語(冠詞や代名詞など)がありますので、理解する速度は変わってきますが、上の式はそれらを平均して考えています。

つまりいくら単語や熟語を覚えたところで、理解する、意味を頭から出すスピードが遅ければ、長文が読み終わるわけが無いのです。皆さんその訓練をしてください。高速基礎マスターをやるとき、1問5秒とか考えちゃう時がありますよね?その時間をドンドン短くしてください。高速基礎マスターは完全修得してからがスタートです。ぜひ、1問5秒から4秒、3秒へとなるまで繰り返し繰り返しやってください。1問3秒でやれば、50問を2分30秒でできるので、勉強の合間にいいですね!自分も東進ビジネススクールで1問3秒でやってます。みなさんも長文が早く読めるように繰り返しがんばってください!