証券会社って?③ | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 11月 5日 証券会社って?③

こんにちは!担任助手の鈴木です!

題名のとおり、今日も証券会社についてお話します。今日が最後です!(何のことか分からない人は、前のブログを遡ろう!)

本日は具体的に、証券会社はどのようなことをしているのかをSMBC日興証券を例に挙げて話したいと思います。

SMBC日興証券では具体的に3つの部門に分かれています。

①リテール部門…個人や未上場法人のニーズにあわせ、資産運用のコンサルタントを行う部門。富裕層を中心とした個人のお客様に対し、高度なコンサルティング力を駆使して資産運用・資産形成を実現するリテールビジネス。公益法人部では、学校法人や財団法人などを相手にしています。相手のニーズを的確に聞き取るヒアリング能力が必要となってくる。

②ホールセール部門…主に企業や、大手法人の相手をします。ここでは、企業の課題を分析し、それに対し、解決策を提示するという部門である。財務状況や、業界の動向からマーケティング、商品開発まで仕事は多岐にわたる。そのため、企業全体を的確に把握し、柔軟に対応する能力が求められる。

③プロダクト・リサーチ部門…市場の動向とお客様のニーズの収集・分析をもとに、株式、債券、投資信託、為替といった各分野において、ベストな商品とトレーディングに有益な情報を提供する商品・リサーチ。環境変化に応じてニーズも多様化していくなかで、革新的な商品・サービスを世に送り出す取り組みをおこなっている。

これで大体分かりますか?

ここで大事なのは、やはり「気持ち」だそうです。対応する側もされる側も人間です、どれだけ、顧客と信頼関係を気づいて、次もまた契約してくれるか、ここが重要になってきます。

証券ビジネスのキーポイントは「顧客基盤」、ということです。

全3回の説明で証券会社が何かが分かって頂けたでしょうか?自分もまだまだ知らないことはあるし、みなさんもあると思います。せっかくの機会ですので、気になった業界のことを調べて、夢を見つけよう!

以上