読書のすゝめ | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 12月 5日 読書のすゝめ

突然ですが、みなさん読書はしていますか?

「毎日勉強や部活で忙しくて、1日24時間じゃ足りない!」という人も多いと思いますが、自分は少しでもいいので本を読む時間を作ることを強くおすすめします!

自分は高校時代、スポーツ選手の本をよく読んでいたのですが、その中のいくつかの言葉が今の自分の生き方の指針になっています。ある分野で一流の人たちの考え方に触れるということは、自分の視野を広げるという意味でとても大切なことだと感じます!

また、専門家が長い時間かけて研究してきたことが一冊に凝縮されている本は、自分の知らない知識が詰まりに詰まっているので、読めば読むほど知識がつきますし、「もっと知りたい!」という知識欲をかき立ててくれます!

一生使える教養を身につけられるのも読書のいいところですよね^^

 

そして、何といっても読書は国語力も鍛えるんですよ!

「現代文の成績があがらない!」と悩んでいる方、勉強の進め方が分からなくて今まで自分がどのくらい読書をしたか胸に手を当てて考えてみてください。

本は読めば読むほど、ボキャブラリーは増えますし、論理を追う力や集中力もつくと思います。

そして、最新の脳科学によると、読書には音楽を聞いたり散歩をするよりも高いストレス解消効果があることが分かっているそうなんです!

勉強に疲れたら読書!なんてどうでしょう?

ストレス解消できて、国語力も身について、まさに一石二鳥ですよね!

 

通学の電車でtwitterやfacebookばかり見ているあなた!ゲームをしているあなた!寝ているあなた!読書の良さも分かって頂けたかと思います。

みなさんも、バッグに1冊本を入れてみてはいかがですか?