読書のすゝめ | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 4月 18日 読書のすゝめ

突然ですが、みなさん読書はしていますか?

「毎日勉強や部活で忙しくて、1日24時間じゃ足りない!」という人も多いと思いますが、自分は少しでもいいので本を読む時間を作ることを強くおすすめします!

自分は高校時代、スポーツ選手の本をよく読んでいたのですが、その中のいくつかの言葉が今の自分の生き方の指針になっています。ある分野で一流の人たちの考え方に触れるということは、自分の視野を広げるという意味でとても大切なことだと感じます!

本によっては、専門家が長い時間かけて研究してきたことが一冊に凝縮されているので、とても勉強になります!

一生使える教養を身につけられるのも読書のいいところですよね^^

 

それだけでなく、読書は国語力も鍛えるんですよ!

「現代文の成績があがらない!」と悩んでいる方、今まで自分がどのくらい読書をしたか胸に手を当てて考えてみてください。

本は読めば読むほど、ボキャブラリーは増えますし、論理を追う力や集中力もつくと思います。

そして、なんと読書には音楽を聞いたり散歩をするよりも高いストレス解消効果があることが分かっているそうなんです!

勉強に疲れたら読書!なんてどうでしょう?

ストレス解消できて、国語力も身について、まさに一石二鳥ですよね!

 

ちなみに、今自分が読んでいる本は、

栗田哲也『数学による思考のレッスン』ちくま新書

という本です。

【考える】という行為を、数学の視点から検証していくという本なのですが、自分は大学受験で数学を使わなかったので、数学的思考能力が落ちているなとつくづく感じます。

それと同時に、自分に新しい考え方が身についていくので、読んでいてとても楽しいです^^

 

通学の電車でtwitterやfacebookばかり見ているあなた!ゲームをしているあなた!寝ているあなた!読書の良さも分かって頂けたかと思います。

みなさんも、バッグに1冊本を入れてみてはいかがですか?

 

栗山