初雪 | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 1月 14日 初雪

初雪が降りましたね!ついに!!

校舎ではテンションマックスです(笑)

生徒もわざわざ受付まで来て雪が降ってるいることを報告してくれました(笑)

 

今日成人式の人たちのことを思うと複雑な気持ちですがなんかわくわくしますね 😎

受験生のみなさんは足元によく注意してくださいね!

 新高2・3年生のみなさんは、雪だるまでも作りましょう^^

童心に戻れる時に戻っておきましょう(笑)

 

ここで1つ和歌を紹介したいと思います 😳

 

冬ながら 空より花の ちりくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ

 

これは清少納言の曽祖父である清原深養父が詠んだといわれる和歌です。

さて、意味はわかりますか?(・▽・)意訳すると、

冬なのに空から花が降ってきたぞ…!?雲の向こうはもう春なのかなぁ

というわけです。この花は本当の花ではなくもちろん雪のことです。

雪の白さから梅の花を連想することがよくあったので、多分ここでの花は梅の花です。

雪が溶けたらなんとなく春の訪れを感じますよね!梅の花といえば初春ですよね!

まさにこの和歌は雪と花両方をふまえている美しい歌だと思います!!!!

なんともロマンチックに表現してることわかっていただけたでしょうか(///△///)惚れ惚れします(笑)

 

昔の人の感性というのは本当に繊細ですばらしいですね 😛

 

この和歌を見てもっと和歌が知りたいと思った人は国語の資料集など見てみましょう!

国語が大好きになるはずです(^▽^)

 

井上