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2026年 9月 8日 休館日について
こんにちは!担任助手の若林です! ついに9月に入り、急激に温度が下がり雨の日々が続いていますが、 体調管理に気をつけて勉強に励んでいきたいところです。 さて、今回は休館日のお知らせです。 9月21日(月)・22日(火)は、校舎が終日閉館となります。 普段校舎で勉強している皆さんにとっては、いつもと違う環境での学習になりますが、 ここで大切なのは、「校舎が閉まっている=勉強しない日」ではない!ということです。 夏休みが終わり、受験勉強と学校との両立に苦戦する時期だと思いますが、ここからは 夏休みに身につけた学習習慣を崩さず、毎日の勉強を積み重ねていくことが大切です。 閉館日は、図書館の自習スペースなど集中できる環境で勉強しましょう。 そして、9月23日(水)からは通常通り開館します! 閉館明けに「よし、また校舎で頑張ろう!」と気持ちを切り替えられるように、 この2日間も計画的に学習しましょう! 一日一日の積み重ねを大切に、9月も頑張っていきましょう。
2026年 8月 27日 模試後の分析・復習について
こんにちは!担任助手の松尾です。
共通テスト本番レベル模試を受験した皆さん本当にお疲れさまでした!
夏の頑張りがそのまま点数に反映された人やなかなか伸び悩んでいる人など状況は人それぞれですが毎日朝から校舎に来て勉強していた東進生のみんなは必ず困難を乗り越えられると思います!9月以降も引き続き頑張っていきましょう🔥
さて今回は模試の中で最も重要な部分と言っても過言ではない復習・分析についてお話しします。
復習で一番初めにやるべき事は、何といっても自己採点です。模試を解いている最中の感覚を忘れないうちに自己採点を終わらせ、できた問題、できなかった問題を先に明確にしておく必要があります。
自己採点は共テ本番でも非常に重要な役割を果たすので、正確な自己採点ができるよう試験中から心がけましょう。
そして間違えた問題に対して単純な知識不足なのか、時間が足りなっかたのかなど間違えた原因を考えることが重要です。原因が分かれば次に何を勉強すればよいのか明確になります。
模試の成績が返ってきた時は、点数や偏差値だけではなく、単元や問題ごとに何が出来て何が出来なかったかを分析しましょう!
それをもとに自分が出来なかった分野、苦手な単元を発見し、自分にとって今何の勉強が必要なのか自覚する必要があります。
模試はこれからの勉強を考えるための材料です。模試を受けて終わりにせず、分析・復習まで徹底して、次の模試での成績アップにつなげていきましょう!
2026年 8月 19日 8月共通テスト本番レベル模試に向けて
こんにちは!担任助手一年の小須田です! 受験の天王山である夏休み、みなさんどのように過ごしていますか? 今回は「8月共通テスト本番レベル模試」の重要性について解説していきます。 夏休みの努力の成果が返ってくる 夏休みに増やした勉強時間や過去問演習の成果を 本番に近い環境でぶつけることで、自分の頑張りが形となって返ってきます。 基礎の完成度を確認できる 受験に向けた基礎が仕上がっているかを確認するいい機会になります。 「正解必須問題」機能などを活用することで 自分の基礎の浅い部分や弱点に気づくことができます。 受験校、志望校を考えるための指針になる 9月以降の受験校決定に向け、志望校との差や現在地を把握できます。 また、そこからのモチベーションや熱意に変えて秋以降の勢いにつなげられます。 この模試は、ただ受けるだけではもったいないです! 「どのような点数を取りたいか」「志望校との差は何か」という目的意識を持ち、 日々の積み重ねと夏の努力を発揮して 第一志望合格へとつなげていきましょう!
2026年 8月 10日 休館日中の家での勉強法について
休館日中の家での勉強法について
こんにちは!国分寺校担任助手の宮崎です。
ついに8月に突入しましたね!暑い日が続いて、大変だと思いますが、体調管理に気を付けつつ、勉強にも精を出していきたいところです。
今回は、休館日中の家での勉強法についてお話ししていきたいと思います。
つい休館日だからといって、勉強も一旦休みして遊びたくなってしまうかもしれません。しかし、ここが踏ん張りどころです!もし、ここで気が緩んでしまえば、休館日も頑張って勉強した人とと差がついてしまいます。
そこで、私から提案したいのは、「勉強できる環境を確保すること」です。家にいると、少しぐらいは大丈夫、と思い、東進にいるときより勉強量が減ってしまったり、集中力が続かなくなってしまいます。しかし、図書館や学校の自習室など、家とは違う環境に身を置き、他の人の目があるところで勉強すると、予想以上に集中できると思います!
ぜひ、休館日の8月11日~13日の間、勉強への取り組みを失速させずに頑張っていきましょう!
そして、また元気に14日に皆さんとお会いできるのをお待ちしております!!
2026年 7月 29日 二次試験の過去問を解くときの意識
こんにちは!担任助手の橋本です! 7月も今日を含めて残り3日となり、 いよいよ受験生にとって大勝負となる8月が始まりますね。 夏休みに入り、二次試験の過去問を解き始めた方も多いのではないでしょうか? 本日は、二次試験の過去問を解く際に意識してほしい2つのポイントをお話しします! 1. 受験校が「どのような問題を出し、何を求めているのか」を考える 二次試験では、大学ごとに出題形式や頻出分野が大きく異なります。 ただ解くだけでなく、自分の受験校の過去問を徹底的に分析し、 問題傾向への対応力を高めていきましょう! 2. 時間配分を意識する 大問ごとの時間配分をあらかじめ決めておくことにより 本番や模試で焦る場面を減らし 自分の実力を最大限に発揮できるようになります! 二次試験の過去問に挑むことで、試験特有の感覚を掴むだけでなく、 「今の自分に何が足りないのか、これから何を勉強すべきか」という課題を 明確に分析することができます。 さらに、その見つかった課題をもとに本番までにやるべきことを逆算し、 今後の勉強を効率よく進めていくことができます! ぜひこの夏休みを最大限に活用して、過去問演習から多くのことを吸収し さらなる学力向上を目指しましょう!






