TOEFL ibtを受験した感想② | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 10月 2日 TOEFL ibtを受験した感想②

こんにちわ!担任助手の鈴木です^^

このブログは昨日の続きです。必ず昨日のブログを読んでから、これを読みましょう。

さて、昨日はリーディングリスニングの感想まで述べたわけで、今日はスピーキングライティングです。

まずは、スピーキングです。スピーキングは全部で6問あり、independant task(独立問題)が2問、integrated task(複合問題)が4問です。独立問題のほうは複合問題に比べ簡単だなと感じました。独立問題は1問目が日常的なこと(一番の宝物、一番高い買い物などなど)に関してのトピックで、2問目はなにかに対して賛成か反対かを述べて、その理由付けをしていく問題でした。複合問題のほうがやっかいで、まずはリスニングをし、短いパッセージを読み、その二つの関連性を要約して述べるという問題がほとんどでした。ここで感じたことはスピーキング以前に、リスニングができなければ複合問題はとけない、ということです。だいたいの問題で準備時間が30秒で回答時間が45秒でした。あっという間におわります。

つぎにライティングです。ライティングもスピーキング同様に、独立問題と複合問題があり、それぞれ1問づつで計60分です。1問目は20分で150words以上で2問目が30分で300words以上です。パソコンでのタイピング入力となるためタイピングが早い人ほど有利です。タイピングが苦手だとかなりきついです。複合問題では、まずパッセージを読み、その次にリスニングをし、その二つをまとめるというものです。ここでも、リスニングができなければ複合問題はとけない、

みなさん、TOEFLのことすこしはわかりましたか?自分は二回目で80点とります。みなさんも自分の目標点に向かって頑張ってください!