TOEFL ibtを受験した感想① | 東進ハイスクール国分寺校|東京都

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2013年 10月 1日 TOEFL ibtを受験した感想①

こんにちは!東進ハイスクール国分寺校の鈴木です^^

みなさん、29日の難関大有名大の記述模試のできはどうでしたか?記述の訓練はまだ始めていない生徒も多いと思いますが、ぜひ、大学対策講座や答案練習講座をすすめて、記述力をつけて下さい!

ところで、一週間ほど前のブログで、TOEFLのお話をしましたが、29日生徒が頑張っている最中、自分もTOEFLを受験していました。率直な感想としては、「難しい、、、」ということです。

まずはリーディング!自分が受けたときは、全3パッセージ、各パッセージに14問が与えられており、計42問60分でした。また内容が専門的なので、知らない単語が多く、とても読みにくかったです。つまり、速読+単語力がかなり問われているなと感じました。

次にリスニング。ここが一番の難所だと思いました。なんていったって長いです。一問3分ぐらい音声がながれてきて、どの情報が重要なのかなかなか把握できませんでした。さらにTOEICと一番違うことは、設問が先読みできないということ。先読みできない上に、長いリスニングを聞かされるのです。ここで重要なのはいかに聞こえた情報をメモするかということです。音声をききながらメモする訓練が一番必要になってきます。

スピーキングとライティングに関しては、明日のブログをお楽しみに^^

 

以上。