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2026年 7月 29日 二次試験の過去問を解くときの意識
こんにちは!担任助手の橋本です! 7月も今日を含めて残り3日となり、 いよいよ受験生にとって大勝負となる8月が始まりますね。 夏休みに入り、二次試験の過去問を解き始めた方も多いのではないでしょうか? 本日は、二次試験の過去問を解く際に意識してほしい2つのポイントをお話しします! 1. 受験校が「どのような問題を出し、何を求めているのか」を考える 二次試験では、大学ごとに出題形式や頻出分野が大きく異なります。 ただ解くだけでなく、自分の受験校の過去問を徹底的に分析し、 問題傾向への対応力を高めていきましょう! 2. 時間配分を意識する 大問ごとの時間配分をあらかじめ決めておくことにより 本番や模試で焦る場面を減らし 自分の実力を最大限に発揮できるようになります! 二次試験の過去問に挑むことで、試験特有の感覚を掴むだけでなく、 「今の自分に何が足りないのか、これから何を勉強すべきか」という課題を 明確に分析することができます。 さらに、その見つかった課題をもとに本番までにやるべきことを逆算し、 今後の勉強を効率よく進めていくことができます! ぜひこの夏休みを最大限に活用して、過去問演習から多くのことを吸収し さらなる学力向上を目指しましょう!






