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2025年 7月 14日 過去問を進めるにあたって
こんにちは、担任助手の平山諒です。
6月も十分暑かったですが、7月に入りさらに厳しい暑さが続いていますね。
さて東進の夏と言えば、過去問演習です。過去問演習は受験生にとって欠かせないものですが、その重要性をしっかり理解できているでしょうか。
過去問を進める上で特に意識すべきポイントは
①共通テストの形式に慣れる
②自分の弱点を洗い出す
の2つです!
共通テストは従来のマーク式試験とは異なり、情報処理のスピードや思考力が強く求められる試験です。そのため、形式に慣れていないと実力を発揮しづらく、得点も中々安定しません。
夏のうちに共通テスト特有の形式に慣れておくことで、秋以降の勉強が効率的に進められるようになります。
また、実際に過去問を解いてみることで、自分の苦手な分野も見つかると思います。早期に弱点を発見すれば、その後の対策も的確に行えるでしょう。
過去問演習は夏以降の学習の土台作りに繋がる大切な過程です。ただ解くだけで満足せず、結果を分析し、次に生かす姿勢を持って取り組んでいきましょう!







