ブログ 2025年07月の記事一覧
2025年 7月 31日 二次試験の過去問を解く時の意識
こんにちは!担任助手の梶原です! 7月も今日で終わり、いよいよ受験生にとって大勝負となる8月が始まりますね! 夏休みに入り、二次試験の過去問を解き始めた方も多いのではないのでしょうか。 今日は二次試験の過去問を解く際の意識を2点お話ししたいと思います! 1点目 受験校がどのような問題を出すのか、何を求めているのか考える 二次試験では大学ごとに出題形式、頻出問題などが異なります。 自分の受験校の過去問を分析して、問題への対応力を高めましょう! 2点目 時間配分 時間配分をある程度自分の中で決めておくことで、模試や本番の試験で焦ることが減り、 自分の実力を出し切ることができます! 二次試験の過去問を解くことで、試験の感覚を掴み、 自分が何を勉強するべきか分析することができます。 ぜひ夏休みを最大限活用して、過去問を解き、学力向上を目指しましょう!
2025年 7月 23日 夏休みのスケジュール立てについて
こんにちは!担任助手の岩渕駿平です!
皆さん夏休みの勉強は頑張ってますか?
今回はそんな夏休みの勉強の計画立てについてお話します。
計画を立てるコツは2つあります。
1つ目は 3~5日分を1セットとした「鉄板ルーティーン」を作る。です!
一日に全ての科目を勉強するのはとても大変で、
一つ一つの科目にかけられる時間が少なくなってしまいます。
なので、3~5日分を1セットとし、それぞれの日で勉強する内容を決め、
そのセットを繰り返せばどの科目もしっかりと勉強することができます!
2つ目は 「重い」勉強と「軽い」勉強を使いこなして、一日を充実させる。です!
重い勉強とは、例えば二次私大の過去問などがあります。
一日をの計画を立てる上で意識すべきポイントは以下の3つ、
・朝から重い勉強をする。 ・重い勉強を3回実施する ・一日の勉強時間を受分に取る
ぜひこれらことを意識して計画を立ててみてください!
充実した夏休みに出来るように頑張りましょう!
2025年 7月 19日 校舎の開館・閉館時間の変更について
こんにちは!担任助手の青柳です!
7月も気づけば下旬になり、学校によってはもう夏休みになっているのではないでしょうか?東進ハイスクール国分寺校も7月19
日から夏休み時間割が始まりました!
夏休み期間は開館時間が
8:00-21:00(平日・土曜)
8:00-19:00(日曜・祝日)
となります。通常の時間割より朝早くから開館している分閉館時間も早くなっているので注意してください!
夏休み15時間勉強を目指す東進生は朝登校、閉館時間まで勉強するのが重要です!朝から登校して受験本番でも頭が回るようにしましょう。また、最近閉館の30分前に下校する生徒を見かけます。30分間という小さな差も1カ月で見れば14時間です!いつもより10分間だけでも多く勉強して、ライバルと差をつけていきましょう!
しかしながら東進だけでの勉強だけでは残念ながら15時間勉強を達成することができません…
家に帰ってからの勉強したり、移動中に勉強したりなどすることによって勉強時間を確保してください!
夏休みは受験の天王山と言われるほど厳しかったりきつかったりする面を持ちますが周りのライバルと差をつけるチャンスでもあります!妥協をせず最後まで粘って、有意義な夏休みにしましょう!
2025年 7月 15日 記述模試の復習について
こんにちは!担任助手の金子です! 今日は、2日前に行われた本番レベル模試の復習についてです!夏前最後の記述模試でしたがどうでしたか? 今までの成果を活かせた生徒もいれば、思い通りに点数が伸びなかった生徒と人それぞれだと思います。 毎回復習はできていますか!? 夏休みは、演習数が増え復習をおろそかにする生徒が増えます、、復習は実力をつけるための近道です! まず、記述模試の復習をやった後に夏にやる過去問などをやりましょう! 自分が間違えてしまったところにアプローチをかけるのが合格への一歩です!夏が始まる前までに取り組んだすべての問題に目を向けて夏の勉強に活かしましょう!
2025年 7月 14日 過去問を進めるにあたって
こんにちは、担任助手の平山諒です。
6月も十分暑かったですが、7月に入りさらに厳しい暑さが続いていますね。
さて東進の夏と言えば、過去問演習です。過去問演習は受験生にとって欠かせないものですが、その重要性をしっかり理解できているでしょうか。
過去問を進める上で特に意識すべきポイントは
①共通テストの形式に慣れる
②自分の弱点を洗い出す
の2つです!
共通テストは従来のマーク式試験とは異なり、情報処理のスピードや思考力が強く求められる試験です。そのため、形式に慣れていないと実力を発揮しづらく、得点も中々安定しません。
夏のうちに共通テスト特有の形式に慣れておくことで、秋以降の勉強が効率的に進められるようになります。
また、実際に過去問を解いてみることで、自分の苦手な分野も見つかると思います。早期に弱点を発見すれば、その後の対策も的確に行えるでしょう。
過去問演習は夏以降の学習の土台作りに繋がる大切な過程です。ただ解くだけで満足せず、結果を分析し、次に生かす姿勢を持って取り組んでいきましょう!







