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2025年 9月 26日 単元ジャンル別演習の復習
こんにちは! 担任助手の大槻です。 9月も終わりに差し掛かり、やっと秋の涼しさが感じられてきましたね。 寒暖差が激しいので、体調管理にはより一層気をつけましょう...! さて、そろそろ10月に入りますが、 皆さん単元ジャンル別演習は順調にすすめられていますか? 苦手分野を集中的に演習できる単元ジャンル別演習では、 "復習の質"がかなり重要となります。 勉強は自分の苦手を無くす作業の繰り返しだと思います。 自分の苦手を見つめることはかなり苦しく根気が必要ですが、 ここで逃げずにしっかり"苦手"に向き合い、 「自分が何故この問題が解けないのか」 「自分に足りない知識・考え方は何か」 復習を通してとことん分析しましょう! 復習はそれぞれ自分に合った方法でやらないと非効率なので、 自分にどんな学習方法が向いているのか考えるための自己分析が大事だと思います。 参考程度に、私が受験生の時に意識していたことを一つご紹介します! もう既に意識しているよ〜という方も多いかもしれませんが、 視覚記憶優位か聴覚記憶優位か 自分がどっちのタイプかというのを意識して勉強をしていました。 私の場合は、耳からの情報=聴覚記憶の方が強く、 日本史の単語なども講師の先生の声で思い出すことが多かったため、 苦手な時代の受講を3周したり、覚えにくい単語を口に出してみたり... という方法を試していました。 目から見た情報の方が覚えやすい視覚記憶優位の方は、 その分の時間で授業ノートを見直したり、またそれを整理し直してまとめてみたり... というような方法の方が効果的かもしれません。 そして、「自分では思いつかなかったけれどすごく向いている!」というような方法が見つかるかもしれないので、 多くの人から色々な情報を得ることも大事だと思います。 悩んだら、東進の担任助手の先生にぜひ相談してみてください! 万人に対してこれが正解!という勉強方法はなく、 "いかに自分に合っているか"を最優先に考えた勉強方法が、 その人にとっての"正解"なのだと思います。 効率性重視で、復習を効果的に行いましょう!







