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2026年 8月 27日 模試後の分析・復習について

こんにちは!担任助手の松尾です。

共通テスト本番レベル模試を受験した皆さん本当にお疲れさまでした!

夏の頑張りがそのまま点数に反映された人やなかなか伸び悩んでいる人など状況は人それぞれですが毎日朝から校舎に来て勉強していた東進生のみんなは必ず困難を乗り越えられると思います!9月以降も引き続き頑張っていきましょう🔥

さて今回は模試の中で最も重要な部分と言っても過言ではない復習・分析についてお話しします。


復習で一番初めにやるべき事は、何といっても自己採点です。模試を解いている最中の感覚を忘れないうちに自己採点を終わらせ、できた問題、できなかった問題を先に明確にしておく必要があります。

自己採点は共テ本番でも非常に重要な役割を果たすので、正確な自己採点ができるよう試験中から心がけましょう。

そして間違えた問題に対して単純な知識不足なのか、時間が足りなっかたのかなど間違えた原因を考えることが重要です。原因が分かれば次に何を勉強すればよいのか明確になります。

 

模試の成績が返ってきた時は、点数や偏差値だけではなく、単元や問題ごとに何が出来て何が出来なかったかを分析しましょう!

それをもとに自分が出来なかった分野、苦手な単元を発見し、自分にとって今何の勉強が必要なのか自覚する必要があります。

 

模試はこれからの勉強を考えるための材料です。模試を受けて終わりにせず、分析・復習まで徹底して、次の模試での成績アップにつなげていきましょう!

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