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2023年 9月 16日 今日のコラムをやろう!
こんにちは!担任助手の虎谷です。
今回は今日のコラムについて伝えたいと思います。
今日のコラムは日本経済新聞の時事ネタをもとに段落の並び替えをしていくものです。
文の構造をきちんと理解できなければ直せないので、継続していけば国語力は上がっていき
入試にも生かせられます。
また、朝一の勉強のウオーミングアップとして、効率よく勉強を始められます。
そして、一つのことをやり続けることにも意味があります。
小さいものから習慣化することで、徐々に大きいものをもやり遂げられるという
モチベーションにもつながります。
毎日コツコツと進めましょう!!
2023年 9月 13日 併願校を決めよう!
こんにちは!担任助手の友兼です。
今回は併願校の決め方についてです。
大学受験で大切なことは、目標を見失わないことです。
今まで行ってきた受験勉強はすべて、第1志望校に合格するための努力です。
入試科目が第1志望校と大きく異なると、併願校の対策に時間を取られ、
第1志望校の対策に支障をきたします。
併願校には第1志望校の入試科目を利用して受験できる大学・入試方式を検討しましょう。
その際、自分の得意科目の配点が高い入試方式がないかあわせて確認しておきましょう。
私立大学では、共通テストの成績を利用できる「共通テスト利用方式」や
1度の受験で複数の学科に出願できる方式などさまざまな入試制度があります。
その中からもっとも自分にあうものを選びましょう。
科目をそろえて負担は小さく、得意科目の配点は高く、受験料はなるべく抑える。
“賢い”受験が第1志望校合格につながります!
次回は「今日のコラム」をやる意義について虎谷さんが紹介します。
2023年 9月 10日 二次私大演習について
こんにちは!担任助手の榎本です。
二次私大の過去問演習は順調に進んでいますか?
「難しくて中々進まない」
という人もいると思います。
二次私大の演習を含め過去問演習をする
メリットには何があるのでしょうか?
まずは「形式に慣れる事が出来る」です!
二次私大は大学ごとの特色があります!
過去問演習をすることで
「この大学に受かるためにはこの分野を勉強しよう!」
というものが見えてくると思います!
次に「学習の方針が立てやすくなる」です!
自分の現状が見えやすくなります!
もちろん模試なども活用できますが、
より志望校に合った方針が立てられます!
他には「時間配分を考えられる」などもあります!
問題を解く時の戦略を立てるには
実際の問題を解きながら考えるのが最適です!
今、挙げた例の他にもメリットは多くあります!
これから一緒に二次私大演習を頑張っていきましょう!
次回は友兼担任助手が
「併願校の決め方」について話してくれます!
お楽しみに!
2023年 9月 7日 単元ジャンル演習について
こんにちは!担任助手の水嶋です。
今回は単元ジャンル演習についてお伝えします。
9月からもうすでに「単元ジャンル演習」というものが始まっています!
単元ジャンル演習(単ジャ)では今まで説いた過去問の結果をもとに
AIが各科目ごとに自分の苦手なジャンルの問題を自動的に出題してくれます!
特徴① 自分の得意・不得意に合わせた演習
上でも言ったように、単ジャではAIが自分の苦手分野の問題を自動的に出題してくれます。
自分で苦手分野の分析をしなくても苦手分野を補強できるのは単ジャの大きな強みです!
ひたすら自分の苦手分野の問題を解くためかなり大変ですが
その分効果もとても大きいものとなるはずです!!
特徴② 圧倒的な演習・アウトプット量
単ジャでは「必勝必達セット」というものがあり、
このセットを完璧に達成するためにはかなりの演習量が必要です。
今まで大量にインプットしてきたことを単ジャを用いることで
大量にアウトプットすることができます!
最終的に試験で求められるのはインプットではなくアウトプットです。
たくさんの量・種類の問題を解いて覚えた知識をアウトプットできるようになりましょう!
単ジャを進めていくうえで大切なことの一つ目は、「1日に最低何題解く」といった目標を設定することです。
目標を設定することで単ジャ中心に勉強のサイクルを作ることができます!
そして、復習も徹底的に行いましょう!
次回は榎本君の「二次私大演習について」です。お楽しみに!
2023年 9月 5日 模試を受験した後も勉強!!
こんにちは!担任助手の岡田です。
今回は入試シーズンに向けていまから実践してほしいことをお伝えします。
それは、「模試を受験した日も帰宅してから勉強する」ことです!!
例えば、東進の全国統一高校生テストや共通テスト本番レベル模試の場合、
解答速報は20時過ぎに公開されるため、
受験した科目によっては、自己採点ができるようになるまでかなりの時間があることになります。
この状況を実際の入試に置き換えてみるとどうなるでしょうか。
例えば2日間連続で私立大学を受験するスケジュールだった場合、
2日目の入試前の勉強は、1日目の入試から帰ってきた後に取り組むことになります。
この時に、模試後にもしっかり勉強してきた受験生は、過密な入試スケジュールにも対応して、
後悔なく勉強した状態で入試本番を迎えることが出来るようになるはずです!!
次回模試を受験する際に、ぜひ意識してみてください!
今のうちから入試シーズンを見据えて、毎日最大限勉強する習慣をつけましょう!








