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2025年 7月 14日 過去問を進めるにあたって
こんにちは、担任助手の平山諒です。
6月も十分暑かったですが、7月に入りさらに厳しい暑さが続いていますね。
さて東進の夏と言えば、過去問演習です。過去問演習は受験生にとって欠かせないものですが、その重要性をしっかり理解できているでしょうか。
過去問を進める上で特に意識すべきポイントは
①共通テストの形式に慣れる
②自分の弱点を洗い出す
の2つです!
共通テストは従来のマーク式試験とは異なり、情報処理のスピードや思考力が強く求められる試験です。そのため、形式に慣れていないと実力を発揮しづらく、得点も中々安定しません。
夏のうちに共通テスト特有の形式に慣れておくことで、秋以降の勉強が効率的に進められるようになります。
また、実際に過去問を解いてみることで、自分の苦手な分野も見つかると思います。早期に弱点を発見すれば、その後の対策も的確に行えるでしょう。
過去問演習は夏以降の学習の土台作りに繋がる大切な過程です。ただ解くだけで満足せず、結果を分析し、次に生かす姿勢を持って取り組んでいきましょう!
2025年 6月 29日 夏期講習について
こんにちは!担任助手の弘原海です!
だんだん暑くなってきて、いよいよ夏本番という感じがして
とてもワクワクしています!
さて、みなさんは夏期特別招待講習というものを知っていますか?
東進では一般生に向けて夏に招待講習を行っています。
夏は学力向上の絶好のチャンスです!
「苦手をなくしたい」「定期テストでいい点をとりたい」
「模試を受けてみて、志望校レベル、共通テストレベルを解けるようになりたい」
そのような悩みをお持ちの皆さんにこの招待講習はとってもおすすめです!
夏休みは学校の授業がないので沢山時間があるので、
苦手な教科にしっかり向き合うことができたり、
逆に得意科目をもっと伸ばすことができます。
そのために招待講習を活用してみませんか?
この講習は、高1・高2生は90分×5回の授業を
4講座受講することができます(高3生は1講座です)
招待生でも自習室を使うことができるので実際の東進生と同じような環境で勉強できます。
この夏に東進で一緒に勉強してみませんか?
2025年 6月 9日 全国統一高校生テストの復習をしよう!
暑くなってきて、夏が近づいてきた気がしますね!みなさんはいかがお過ごしでしょうか? こんにちは、担任助手1年の内藤千夏です。 みなさん、昨日の全国統一高校生テストはどうでしたか? 外部会場ということで、いい緊張感で臨めた人も多いのではないでしょうか。 まずは長時間ほんとにおつかれさまでした!! 「頑張れた!」という方は嬉しい気持ちを忘れずこのまま突き進んでいきましょう! 「もうちょっとできたな」という方は受験はぜんまいです。次に爆発するエネルギーをためている、と前向きに捉えましょう! ただ頑張れた人ももっと出したかった人も一喜一憂するには早いです! 模試はなんといっても復習が大切です! 「復習といっても何から取り掛かればいいのか…」 こういった不安ありませんか? そんなときは1回間違えた問題に自分の限界まで挑戦した上で、解説授業を見るのがおすすめです! 成績表が返ってくる前に、 受講予約→解説→模試名 を選択したら解説授業を見ることができます! 私は好きな食べ物から食べる派なので点数の良かった科目から取り組み、気分を上げて全ての復習をしていました。 模試は復習してやっと自分の血と肉になると思うので、昨日の頑張りを忘れず復習にも力を入れていきましょう!
2025年 6月 6日 模試直前にやるべきことについて
こんにちは!国分寺校担任助手1年の神田です!
いよいよ全国統一テストが近づいてきましたね、、、。
今回は模試直前にやることをお伝えします。
まずは体調管理です。こまめに手洗いなどをして、自分で体調管理を徹底しましょう。
以前の模試で間違えた部分を見直して、しっかり備えましょう。
不安な気持ちを抱えている人もいると思いますが、今の自分の最大限の実力を発揮しましょう!
2025年 6月 5日 全国統一高校生テストに向けて
こんにちは!。 国分寺校担任助手一年生の大槻さくらです! 最近急に暑くなってきましたよね... 寒暖差が激しいと免疫も落ちてしまいがちです。皆さんしっかり体調管理に気をつけていきましょう! では、さっそく本題に入っていきます。 本日のテーマは... 「全国統一高校生テスト受験前にやるべきこと~復習編~」 です! いよいよ、6月8日の全国統一高校生テストまで残り1週間を切りました。 前回のブログでは、全統模試を受ける意味について松永担任助手がお話してくれました。 せっかくの貴重な模試...最大限活用したいですよね! そのためには、まず”苦手分野の復習”が大切です! そこで私が受験生の頃に意識していたことや、やっていたことをいくつか紹介します。 読んでみて「なるほど〜」と思ったものがあれば、ぜひ参考にしてみてください! 改めて…基本中の基本じゃん!と思った人も多いかもしれません。 既に心がけている人もいると思いますが、 自分の苦手分野の見直しはしっかりやっておきましょう! 勉強は「できなかったことをできるようにする」の繰り返しだと私は考えています。 一度は”できる”という状態を経験してから、 その”できる”状態の再現性にフォーカスして模試に挑むのがベストです。 そこで、私がやっていたのは、「間違いノート」の作成です! 自分が間違えた問題だけを集めたノートを作り、 自分が間違える時の癖や、 「どう考えたら解けたのか」という正解するための意識の持ち方 などの分析をしていました。 既に自分が理解している部分を除いて、自分が伸ばすべき範囲のみを確認できるので、 直前の見直しが効率的に行いやすいです。 また、解答時の意識の持ち方も大切です! 「この形式の問題はひっかかりがちなのでしっかり読む」 だったり、 「大問4は焦って読み飛ばしがちで注意」など 気をつけるべきことをノートに書いておいて、 直前に頭に入れるだけでも私はだいぶ点数が変わりました。 おすすめです! 出来なかった問題は、言い換えれば、今自分が増やせるかもしれない得点源の最有力候補! 「以前間違えた問題は二度と間違えないぞ!」という勢いで、 自分が間違いやすい部分や苦手意識のある範囲を重点的に復習していきましょう! 次回は、神田担任助手に「模試直前にやること」についてお話ししてもらいます!








