ブログ | 東進ハイスクール 国分寺校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 62

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2022年 8月 18日 過去問演習会を行いました!

こんにちは!東進ハイスクール国分寺校です!

 

東進国分寺校では夏休みに過去問演習会を行っています。

今回はその様子をお伝えします。

 

実際に行った時間割は以下のようになります。

休み時間も本番を想定して勉強などしてもらい緊張感のある一日となります。

 

8:05-8:20  リスニング演習会
8:20-8:55  自習時間
9:00-10:00 社会・理科①
10:10-11:10 社会・理科②
11:20-12:40 国語
12:40-13:30 昼休み
13:30-13:40 HR
13:45-15:05 英語
15:15-16:25 数学①
16:35-17:35 数学②
17:35-21:00 自習(復習)

 

夏休みに共通テスト十年分達成を目標としているのでこの会は目標達成に大きく近づくことができました!

 

国分寺校では二次私大過去問演習会も行っています。

その様子はまた後日ブログでお伝えします!

次回のブログは最近の校舎の様子についてです!

 

2022年 8月 17日 共通テスト模試の意義

こんにちは!担任助手の飯島です。

8月も中盤に差し掛かってきました。これまであっという間だったのではないでしょうか?このまま夏休み最後までペースを崩さずに頑張りましょう!

 

今回は共通テスト本番レベル模試が近いので、共通テスト模試の意義を説明していきたいと思います。

みなさんはどうして共通テストの模試を受けると思いますか?

 

まず一つ目は今の自分の実力を確かめるということです。

これが分かれば、自分が志望校に合格するためにあとどれくらいの学力が必要なのかもわかり、計画もより簡単に立てられるようになります。

演習でも実力は確かめられますが、本番さながらの雰囲気で受けた方が緊張などを含めた本当の実力が分かるはずです。また返却される帳票は、テストの結果を細かく分析してくれるので、 自分で分析する手間が省けて時間の効率化ができます。

 

二つ目は共通テストの問題や緊張感のある試験の雰囲気に慣れるということです。

問題に慣れてこれば、ある大問にどれくらいの時間を書ければいいのか、どの順番で解けばいいのかが分かるようになります。また試験の雰囲気に慣れることができれば、

本番の時に緊張で固まってしまうことや、ケアレスミスや問題の解き間違えなどもなくなり、自分の実力をフルに出せると思います。

 

この他にもたくさんあると思いますが、主にこの2つだと思います。

また自分で模試を受ける意義を見出せると点数も伸びると思います。

是非この意義を忘れずに模試を受けてみるようにしてください。

頑張れ!!!

 

次回のブログは齋藤担任助手です。お楽しみに!

2022年 8月 16日 校舎の様子

こんにちは。担任助手の松田です。

今回のブログでは国分寺校の様子をお見せします!

例えばこの掲示↓

朝学習をした人のランキングや、

高速基礎マスターのクリック数のランキングがあります。

毎日更新しているので、このランキングにのれるように頑張りましょう。

続いてこの掲示↓

国分寺校の卒業生の模試の成績の伸びや、

学習のスケジュールについて詳しく書いてあり、

とてもためになる掲示です!

最後にこの掲示↓

国分寺校では様々なイベントが開催されています。

たくさんのイベントに出てためになる情報を得たり、

演習会に参加し緊張感のある中で他の生徒と一緒に勉強することで

自分の実力をさらに伸ばしましょう!

他にも校舎には様々な掲示があるのでぜひチェックしてみてください!

2022年 8月 14日 学部学科紹介 法学部政治学科

こんにちは、今日は私の通っている慶應義塾大学法学部政治学科について紹介します。

政治学科が法学部内に設置されている大学よりも、経済学部と合わせて、政治経済学部となっている場合が多いと思います。

法学部内に設置されている政治学科の特色など、実際に通って感じたことなどをお伝えします。

慶應の法学部は、法は社会のすべてに繋がっているという理念のもと、

法律や政治にとどまらない外国語科目、人文科学、自然科学の学習に力を入れていて、

法律学科では、法律学の専門的な素養に加えて、専門的な知識の習得を目指すのに対して、

政治学科では、政治学の多角的研究を掲げています。

政治学科は、政治学の幅広い領域を、

「政治思想論」、「政治社会論」、「日本政治論」、「地域研究・比較政治論」、「国際政治論」の5体系に分けて、

政治・社会の動きを歴史・理論・実証研究の各方面から学びます

 

特色としては以下の四点があげられます。

①語学力・異文化理解能力・異文化コミュニケーション能力の向上を目指したカリキュラム

4年間通した数学・統計・情報処理能力向上のための授業

先程も触れましたが、外国語の授業は非常に力が入っていて、

英語・第二外国語のどちらも高いレベルでの学習を行い、外国語や国際系の学部がない中で、留学に行く人が多いです。

②政治学・法律学と別に人文科学や自然科学の副専攻制度

主専攻と並行して副専攻を取ることが出来ます。

③少人数でのゼミ・演習会を重視

演習や特殊研究、研究会授業が充実していて、学生一人ひとりの思考能力や分析能力を高めることに力を入れています。

④進路が豊富

1・2年から公務員試験対策の授業が設けられていて、

国家公務員になる人や、国際的な職に就く人、政治学科から法科大学院に進学する人、

マスコミ関係なども含め就職先の選択肢も豊富です。

卒業後様々な分野で活躍するOGやOBの方と関わる機会が多いので、進路に迷う人にもおすすめです。

 

長くなってしまいましたが、進路に迷う人、多分野の勉強を行いたい人、外国語を頑張りたい人などに非常におすすめの学部学科となっております。

是非調べてみてください!

 

次回は松田担任助手です!

2022年 8月 14日 不合格報告会

こんにちは、担任助手の田口です。

今日は8月8日、9日に行われた不合格報告会の様子をお伝えします。

 

不合格報告会では、残念ながら第一志望校に合格できなかった1年生の担任助手が、

皆さんが同じ轍を踏まぬよう、敗因を自己分析して皆さんにアドバイスさせていただきます。

 

8/9の発表の様子です。

 

なかなかに重苦しい空気で行われる回もありましたが、皆さんが一念発起できるよう、

担任助手もリアルな心情を正直に伝えさせていただいています。

 

参加した生徒の方からは、やはり「重苦しい」「暗い」などの感想が寄せられていますが、

担任助手の後悔がしっかり伝わったからこその感想であると考えています。

 

今回参加できなかった方、またこの記事を読んで参加したいと思った招待生・内部生の方は、

8月17日(水)に開催する回にお越しください(担任助手経由で申し込みください)。

こちらは文理どちらも発表がありますので、誰でもご参加ください。

 

今回の記事は以上になります。

次回は長沼担任助手の記事です。お楽しみに。

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